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面接時のマナー
面接の基本マナーを教えてください。
学歴、職歴、志望動機、コミュニケーション能力など、面接官が知りたいことはたくさんありますが、一番大切なのは「人間性」ではないでしょうか。「人間は中身で勝負!」もちろんそれは正しいですが、社会人としてのマナーに欠けていたり、「さわやかさ」や「明るさ」などの好印象を与えられなかったらマイナスとなります。面接官はあなたの人間性をあらゆる場面でチェックしています。最低限のマナーを守るようにしましょう。
◆服装
基本は「清潔感」のある身だしなみです。清潔感のあるスーツやシャツ、派手過ぎない服装、髪の毛や化粧、靴が汚れていないか、髭の手入れなどもしっかり行いましょう。携帯電話の電源も切っておきます。面接時に重要なのは、まず「印象」です。
◆返事と挨拶ははっきりと
挨拶ができない、返事をはっきりできないのはNGです。話すときは相手の目、もしくはネクタイの結び目あたりを見て話しましょう。下を向いたままや、時計をみたり顔や髪をいじったりしながら話すと印象が良くありません。面接官はあなたのコミュニケーション能力をチェックします。少し声を大きめに話をし、早口にならずに少しゆったりと話すとベストです。
◆入室・退室
入室 :ドアが閉まっている場合は相手に音が聞こえる程度にノックをし、返事が返ってきてから入室しましょう。「失礼します」の一言も忘れずに。「○○と申します、宜しくお願いします」とはっきりとした声で名乗りましょう。

退室、退社:起立して「ありがとうございました」と挨拶をきちんとしましょう。ドアの前で振り向き、「失礼しました」と一礼するのも忘れてはいけません。面接が終了したあとも、会社を出るまでは自分が見られているという自覚をもって、最後まで礼儀に気をつけましょう。
緊張してうまくしゃべることが出来ないのですが。
面接はだれもが緊張するものです。しかし、あまり肩の力をいれず、格好良く見せようとせず、あなたご自身の「誠意」をみせることが大切です。うまくしゃべることができずたどたどしくなってしまっても、あなたの「やる気」と「積極性」を伝えることが大切です。事前準備をしっかり行い自分の言葉でうまく伝えるようにしましょう。
自己紹介について
面接における「自己紹介してください」は、「あなたをアピールしてください」と同じ意味です。一般的な場面で使われる「自己紹介」とは違います。面接における「自己紹介」は、「自己PR」です。
よって、「あなたが今までに何をしてきたのかを」を思う存分PRしましょう。大切なのは、これまでどのような仕事を行ってきてどのような成果をあげたか、またどのようなものを得たのかということです。企業は、あなたのこれまでの経験を、今後いかせることが出来るかの「可能性」を知りたいのです。よって自己紹介の内容は「志望動機」につなげるよう準備しましょう。
志望動機について
自己PRと同様に、志望動機は面接において重要な役割を果たします。 自己PRと志望動機は、面接の合否の肝になる部分であり、この2つで採用が決定すると考えても過言ではありません。
面接官は、自己PRであなたの過去を知り、志望動機であなたの未来を知りたいのです。
よって志望動機はありきたりの言葉ではなく、あなた自身の言葉で語ることが大切です。応募理由で終わるのでなく、「この会社で新しいことにチャレンジしたい」などのあなたのやる気と熱意を伝えることが大切です。